スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市原の「福たけ」の「ふくろう塩つけ麺」

市原にある「福たけ」の「ふくろう塩つけ麺」は「ガテン系麺」としてかなりパンチが強い。
20160915-11


つけ麺のスープは、大量のもやしとキャベツの叉焼のみ
このもやしの甘味が塩味に深く甘味を生み出し歯ごたえもよく、麺を入れる前にまずもやしをシャクシャク食べて麺の空間を作るところから入るのがいい。
20160915-12


麺は幅広極厚で、これまた歯ごたえと喉ごしがよく、スープがよくからむ。
300gまで同じ料金で麺の量を選べるので、これまたうれしい。もちろん写真は300g
20160915-13

もう太る要素しかないようなメニューだが、日々外で体を動かし汗をかく「ガテン系」には、この上ないごちそうで、テーブルの上にある「焦しネギ」を加えることで、途中で向きを変えたような味の変化に、300gの麺もあっという間に食べてしまう。
20160915-10

自衛隊のお土産

自衛隊の中には「更生センター」と呼ばれる建物があり、レストランや喫茶店(隊員食堂とは別物)があり、クリーニング店や理髪店、コンビニや洋品店もあり、一般開放行事の時は普通の人も買い物ができる。

なかでも、お土産に最適なのが「精鋭の休息」と言う「カステラ・ケーキ」
20160915-02

カステラなのだが、斬ると「迷彩色」(マーブル)になってる。
20160915-01

自衛隊の中には、こんな洒落たお土産がある。

大井川鉄道がリアルすぎて面白い

国鉄が蒸気機関車を廃止して40年以上、その後各地で復活させる運動やイベントが行われているが、全国のSLが廃止されても大井川鉄道だけは蒸気を絶やすことなく、ず~~~と蒸気機関車の運転を続けてきた。
20160914-01

そんな大井川鉄道に一昨年からカラフルな仲間が走っている。
「機関車トーマス」
マジでトーマス。リアルトーマス。
20160914-02

昨年からは真っ赤なタンク車「ジェームス」も仲間入り
20160914-03

今年は、それに加えてバスの「バーティ」も仲間入り。
もちろん、道走ってる。
20160914-05

当初は静態展示だったディーゼルのラスティも今年は走ってる
20140914-04

大人の事情もあるので、いつまでこの運転が続けられるのかわからないが、とにかく静岡県の大井川鉄道が、ほんとうにスゴイことになってる。
リアルサイズのトーマスは破壊力抜群で、凄過ぎる。

「大仏ハンター」と言う肩書

私は以前から「クロスケ」と言うハンドル・ネームを持っているが、この「クロスケ」という名前は、ペンネームでもありラジオネームでもあり、色々とメディア露出の時に使わせてもらっているが、もう一つ自分には【大仏ハンター】というおかしな肩書がある。
【大仏ハンター】という名は「ワンダーJAPAN」というムック本に執筆させていただいていたとき、担当者が紙面で私を紹介するときに例えで使った呼び名がそのまま根付いたもので、当時は何ともおかしな気分だったが、最近では一番しっくりくると自分でもうれしく思っている。

ところで「大仏ハンター」って、何をしているのか?と聞かれれば大仏に行ってこんな↓写真とか撮ったりしている。
20160913-14

他にも全国各地にいらっしゃる「大仏」をさがしては撮る、見つけては撮る、出会っては撮るそんなことをやっている。
20160913-10

もちろん、変り種ばかりを集めているわけでは無く、大仏なら歴史的価値がある物も撮る
20160913-13

新しくても、古くても、大仏なら撮る
20160913-12

でも、やっぱり興味をひかれるものは、個性が豊かすぎて神々しくも、暴走しまくりで誰も手におえないような素敵な大仏
20160913-11

誰に頼まれたわけでもなく、ただ「どうしても作りたかった人たち」の夢と希望と悲願の形を、誰に頼まれたわけでもないが、ひたすら追いかけて、探して、自分の目と心とカメラに収める。

そんなことを、ただやってるだけの変わり者が「大仏ハンター」としか、説明しようがない。

何か・・・止まってあげたい。

こういった手書きで書かれた「とまれ」を見ると、ほっこりする。
20160913-01

なんで、こんな風にフリーハンドで書かれえいるのか知らないが、書いた人の熱意は汲み取って、必ず止まって安全確認をして行こう。
201609-13-02

モノレールの車庫って面白い

日本各地にいろいろな鉄道があるが、千葉を走る「懸垂型モノレール」の車庫は面白い。
ぶら下がって走るモノレールならではの「2階建て」の車庫。
20160912-02

横から見ると、上下に車両が並ぶ姿は、他に類を見ない景色で、狭小地に対応するというより、柱をたくさん立てるより上に伸ばした方が安くできるという感じで作られたんじゃないかな?
20160912-03

車庫へつながる引き込み線は、3次元的な鉄道空間が重なってすごくカッコイイし、なんとも不思議
20160912-01

足元におろされた車両は、頭上に足回りの車輪があるタイプなのでボディーだけだと妙に小さく感じる。
20160912-04

千葉の場所

私は千葉県生まれの千葉県育ちで今も千葉県在住なのだが、千葉県は房総半島を1つの県としているので、形が解りやすい。
20160911-13

でも、意外と知られていないのは、千葉県って海に突き出した南国のイメージが強いらしいが・・・
実際には北の方まで進出していて、東京に隣接しているのだが実際には埼玉県と隣接している県境部分の方が全然長いこともあまり知られていない。
20160911-14

千葉県の最北部は群馬県の県境にも近い「関宿」で、この位置は山梨県の最北部より北に位置していて、実は異常に南北に長い県でもある。
千葉県の南北の幅に、山梨や東京、神奈川は入ってしまう。
20160911-10

日本列島の位置で見ると、北部は京都や福井と同じような緯度にありながら、南は対馬や朝鮮半島の最南端より南で兵庫県とのほぼ同じような緯度にある。
東京に隣接してるだけに観光客が多く、北海道や京都と並ぶ観光客が多い県でもあるが、そのほとんどがディズニーランドの日帰り客で、千葉県というより東京から1駅入った舞浜までしか来ない。
20160911-11

そんな千葉県のキャラクター「チーバくん」は、横から見ると千葉県の形をしているが、正面から見るとなんだかわからない。
201600911-12

カマキリは脱皮するんだよ。

昆虫界で人気がある「カマキリ」
カブトムシやクワガタとは違い、身近な草むらや林、へたすりゃ花壇なんかに居たりする昆虫。
そもそも前足2本が完全に「手(カマ)」になってるので、ケンタウルスと同じく「手が2本に足が4本」の格好がほかの昆虫とは違うからインパクトも強く人気の秘訣かもしれない。
20160911-05

そんな「カマキリ」って、脱皮しながら大きくなるの知ってる? カマキリは生まれてから3回ぐらい脱皮をして大きくなり、最後の脱皮をするまでは、翅も生えてない。
そんなカマキリの脱皮のシーンはこんな感じ。
20160911-04

カマキリは卵から生まれた直後は、幼虫みたいな感じだが5分ぐらいでカマキリの格好になって、小さいながらもカマキリとして戦い始める。
20160911-01

春に生まれて、秋までに3回ぐらい脱皮をしながら、お盆明けには最後の脱皮をして、成虫になり子孫を残して死んでいく。
そんな最後の脱皮は神秘的で、始めて生えた翅は透き通る緑色。
20160911-02

よく見ると、足元には脱ぎしてた「皮」が捨てられてるんだけどね。
20160911-03

究極の「ながらの作業」が可能な戦車。

日本には現在「74式戦車、90式戦車、10式戦車」の3種類の戦車がある。最新型の「機動戦闘車」と呼ばれる8輪のタイヤで走る新型車両が現在配備される事になっているが、いわゆるキャタピラに乗ってる戦車は3種類。
採用された西暦の下二桁が数字で表記され、読み方は「ナナヨン、キュウマル、ヒトマル」と自衛隊の数字の数え方で呼ばれる。
↓の画像は前から「74式、10式、90式」の並び
20160910-04

戦車は主砲を撃って戦うのだが、大砲の弾はミサイルとは違い撃った弾が敵を追尾する機能が無いために、撃つときの精密度が非常に重要で【止まって撃つ】のが基本なのだが、最近の日本の戦車は走行時の安定性が向上して【走りながら撃つ】ことができ、10式戦車はスラローム走行をしながらの連続射撃が可能になっているので、自分が発射した時の煙や巻き上げる砂煙をかわし前方の確認もできるし、撃った場所に反撃されてもすでにそこには居ない利点もある。
蛇行運転をしながら射撃する10式戦車↓
20160910-03

もちろん、最新型であっても止まって撃てれば一番いいのだが、敵の攻撃から身を守るためには、極力動き回っていたほうがいいし、10式戦車は前進攻撃した後にUターンして陣地に下がる時も、全速力で走りながら砲身を後ろに向けてバック状態で攻撃ができる。
ヘッドライトを点灯して全速力で走行しながら、砲身は後方に向けて後方の敵に射撃を行う10式戦車↓
20160910-02

いま日本の車両の中では、最強の「ながら作業」ができるのりものかもしれない。

自衛隊に行かなくても護衛艦や海外の軍艦が見れたり乗れたりする事も?

久しぶりに「晴海ふ頭」へ海外の艦艇が寄港した。
韓国海軍の駆逐艦「975 忠武公李舜臣」と補給艦「57 天地」が入港。
ホストシップとして海自の護衛艦「111 おおなみ」も併せて入港、その後ろにたまたま【海の貴婦人「海王丸」】が接岸するという、なんとも豪華な状態になっていた。
20160909-01

そんな豪華絢爛な光景を一目見たくて晴海ふ頭に行ったら、一般公開は無いと聞いていたけど、たまたま行った時間がラッキーで乗せてもらうことができた。外国艦艇の入港時には一般公開が行われることもあるが、今回のようにほとんど情報が無い状況で「とりあえず行ってみようかな?」と足を運んで、偶然のせてもらえたりするラッキーなことが、10年に1回ぐらいある。
20160909-03

艦艇船内の撮影はできなかったけど、初めて韓国海軍の駆逐艦に乗船させてもらい、そのまま補給艦も乗せてもらうことができ他のは、かなりの幸運だった。
20160909-05

自衛隊の艦艇見学は数多く参加してきたが、韓国海軍の駆逐艦は初めてだったのだが、もちろん船内の表示はハングルで外国船という雰囲気が感じられ、海上自衛隊の船舶の色よりも若干薄い色というのも面白かったが、各国の海軍の船の色は「その国の海の色」と言われており、日本と韓国の海の色への感覚も若干違うというのが感じられた。
20160909-06

プロフィール

クロスケ

Author:クロスケ
知ってても損は無いけど、日常使う必要のないことばかり気楽に書いてくつもりですので、丁寧なコメントいただいても、返信とか無いかもしれませんが、そんなスタイルでボチボチやってくつもりです。

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。