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ダルマさんは、外国人

日本一多くの家庭にある仏像と言えば「だるま」さんだと思う。
達磨は「禅宗」の開祖とされている「インド人」であることは、あまり知られていない。
日本国内にもダルマで有名なお寺や地域があるので、日本人の僧侶の像と思ってる人も多いが、外人の像だって言うのを知らない人が多い。

浜松市の虚空蔵寺には、寺の両翼に巨大な達磨が乗る素晴らしい寺もある。
20160919-04
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宣伝部長

大仏は何処で作るのか?
大仏を作る為にはそれなりの規模が必要なのだが、基本的に仏閣建築を行っているところで作る場合が多い。

浅草の老舗仏具店「翆雲堂」松戸工場では、東京大仏の原型が展示されている。
20160919-01

展示なんて言うレベルではないけど、FRPでできた最強の宣伝部長が道端にいる。

なぜ大仏を作るんだろう?

まだ科学が世に広まっていないような時代ならともかく、近代になっても未だ大仏の建立は止まらない。

「奈良の大仏」と「鎌倉の大仏」を知っていれば、ほとんどの人は一生大仏の話題には困らないと思うが、それでも平成になって21世紀になって、未だに大仏は作られている。
愛知県にある聚楽園大仏は昭和の傑作の一つだが、もちろん昭和時代にも多くの大仏が作られている。
20190919-02

でも、なんで大仏を作ったんだろう?
予算的にもヘタな中層マンションぐらいできてしまうような金額がかかるのに、大仏を作ってしまう人がいる。
公共事業でもなく、事務所やオフィスが入るビルでもなく、商業施設でもなく「大仏」
大仏があるところに行くと解説版などがあるが、よく使われている言葉に「悲願」というキーワードがある。
悲願・・・「お彼岸」じゃなくて「悲願」の方だ。
元は仏教用語の「悲願」の意味は「成し遂げたいこと」だから、要するに「どうしても大仏が作りかたった」のだろう。
201619-05


では、なんで「大仏を作りたいのか?」
それが、まだわかんね~んだよな~( ̄o ̄;)ボソッ

「大仏ハンター」と言う肩書

私は以前から「クロスケ」と言うハンドル・ネームを持っているが、この「クロスケ」という名前は、ペンネームでもありラジオネームでもあり、色々とメディア露出の時に使わせてもらっているが、もう一つ自分には【大仏ハンター】というおかしな肩書がある。
【大仏ハンター】という名は「ワンダーJAPAN」というムック本に執筆させていただいていたとき、担当者が紙面で私を紹介するときに例えで使った呼び名がそのまま根付いたもので、当時は何ともおかしな気分だったが、最近では一番しっくりくると自分でもうれしく思っている。

ところで「大仏ハンター」って、何をしているのか?と聞かれれば大仏に行ってこんな↓写真とか撮ったりしている。
20160913-14

他にも全国各地にいらっしゃる「大仏」をさがしては撮る、見つけては撮る、出会っては撮るそんなことをやっている。
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もちろん、変り種ばかりを集めているわけでは無く、大仏なら歴史的価値がある物も撮る
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新しくても、古くても、大仏なら撮る
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でも、やっぱり興味をひかれるものは、個性が豊かすぎて神々しくも、暴走しまくりで誰も手におえないような素敵な大仏
20160913-11

誰に頼まれたわけでもなく、ただ「どうしても作りたかった人たち」の夢と希望と悲願の形を、誰に頼まれたわけでもないが、ひたすら追いかけて、探して、自分の目と心とカメラに収める。

そんなことを、ただやってるだけの変わり者が「大仏ハンター」としか、説明しようがない。

プロフィール

クロスケ

Author:クロスケ
知ってても損は無いけど、日常使う必要のないことばかり気楽に書いてくつもりですので、丁寧なコメントいただいても、返信とか無いかもしれませんが、そんなスタイルでボチボチやってくつもりです。

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