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航空自衛隊・静浜基地 航空祭

2016年 9月25日、静岡県にある「航空自衛隊・静浜基地」で「航空祭」が開催された。
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静浜基地は、航空自衛隊のパイロットになる為の登竜門で、多くのパイロットがこの地で最初の訓練を行い、空を飛ぶ第一歩を踏み出す基地である。

この日、飛行展示を実施したのは「T-7」×7機 「T-4」×2機 「RF-4」×2機 「F-15」×2機 「C-130」×2機 「F-2」×1機 「県警ヘリ」×1機で、地上展示といて「T-400」「CH-47(空自・陸自)」「AH-64」「UH-1J」などが並べられ、2万1千人の観客が訪れ、空を見上げて歓声を上げ撮影に興じた。
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ここは、航空自衛隊のパイロットの母校というべき場所でもあり、各地の基地から先輩がやってきて展示飛行を披露する形になっていて、普段は訓練用のプロペラ機が飛行する滑走路なので、戦闘機などは離着陸ができないので「リモート展示」と呼ばれる「他の基地から上空へやってきて静浜基地上空で展示飛行」を行い帰っていく形になる。
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小さな航空自衛隊の基地ではあるが、その展示内容は他の基地とは一味違うおすすめの航空祭で、例年は5月に開催されていたのだが、今年はサミットや自然災害など、春に自衛隊が活躍することが多く、秋に開催された。

来年の航空祭にはぜひ足を運んで見てほしい。3564.jpg
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飛行機が好き

空を飛ぶ飛行機が好き。
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特に音速を超えるようなとんでもない速さで空を飛ぶ戦闘機が大好きだったりする。

こんなことを書くと「右翼」とか思われるかもしれないが、飛行機の翼は「右翼」だけでは飛べない。
右も左も翼が無ければまっすぐ飛べない。
俺にとってはそれは人も社会も国も同じ教訓だと思う。

政治的な思想が誰にもあるのは勝手だから否定はしないけど、片方の翼だけで同じところグルグル回ってるだけの人もいるけど、本人がそれで気持ち良く飛んでるのなら、かわいそうだからそっとしておいてあげよう。

両翼の翼で思いっきり空気を切り裂き、空高く先へ先へ音速で進む戦闘機が秘めた魅力は、片翼の人には理解は難しいだろうね。
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純粋な好奇心で飛行機に憧れるとき、そこにいるのは左右に翼がある飛行機。

自衛隊のお土産

自衛隊の中には「更生センター」と呼ばれる建物があり、レストランや喫茶店(隊員食堂とは別物)があり、クリーニング店や理髪店、コンビニや洋品店もあり、一般開放行事の時は普通の人も買い物ができる。

なかでも、お土産に最適なのが「精鋭の休息」と言う「カステラ・ケーキ」
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カステラなのだが、斬ると「迷彩色」(マーブル)になってる。
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自衛隊の中には、こんな洒落たお土産がある。

究極の「ながらの作業」が可能な戦車。

日本には現在「74式戦車、90式戦車、10式戦車」の3種類の戦車がある。最新型の「機動戦闘車」と呼ばれる8輪のタイヤで走る新型車両が現在配備される事になっているが、いわゆるキャタピラに乗ってる戦車は3種類。
採用された西暦の下二桁が数字で表記され、読み方は「ナナヨン、キュウマル、ヒトマル」と自衛隊の数字の数え方で呼ばれる。
↓の画像は前から「74式、10式、90式」の並び
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戦車は主砲を撃って戦うのだが、大砲の弾はミサイルとは違い撃った弾が敵を追尾する機能が無いために、撃つときの精密度が非常に重要で【止まって撃つ】のが基本なのだが、最近の日本の戦車は走行時の安定性が向上して【走りながら撃つ】ことができ、10式戦車はスラローム走行をしながらの連続射撃が可能になっているので、自分が発射した時の煙や巻き上げる砂煙をかわし前方の確認もできるし、撃った場所に反撃されてもすでにそこには居ない利点もある。
蛇行運転をしながら射撃する10式戦車↓
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もちろん、最新型であっても止まって撃てれば一番いいのだが、敵の攻撃から身を守るためには、極力動き回っていたほうがいいし、10式戦車は前進攻撃した後にUターンして陣地に下がる時も、全速力で走りながら砲身を後ろに向けてバック状態で攻撃ができる。
ヘッドライトを点灯して全速力で走行しながら、砲身は後方に向けて後方の敵に射撃を行う10式戦車↓
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いま日本の車両の中では、最強の「ながら作業」ができるのりものかもしれない。

自衛隊に行かなくても護衛艦や海外の軍艦が見れたり乗れたりする事も?

久しぶりに「晴海ふ頭」へ海外の艦艇が寄港した。
韓国海軍の駆逐艦「975 忠武公李舜臣」と補給艦「57 天地」が入港。
ホストシップとして海自の護衛艦「111 おおなみ」も併せて入港、その後ろにたまたま【海の貴婦人「海王丸」】が接岸するという、なんとも豪華な状態になっていた。
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そんな豪華絢爛な光景を一目見たくて晴海ふ頭に行ったら、一般公開は無いと聞いていたけど、たまたま行った時間がラッキーで乗せてもらうことができた。外国艦艇の入港時には一般公開が行われることもあるが、今回のようにほとんど情報が無い状況で「とりあえず行ってみようかな?」と足を運んで、偶然のせてもらえたりするラッキーなことが、10年に1回ぐらいある。
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艦艇船内の撮影はできなかったけど、初めて韓国海軍の駆逐艦に乗船させてもらい、そのまま補給艦も乗せてもらうことができ他のは、かなりの幸運だった。
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自衛隊の艦艇見学は数多く参加してきたが、韓国海軍の駆逐艦は初めてだったのだが、もちろん船内の表示はハングルで外国船という雰囲気が感じられ、海上自衛隊の船舶の色よりも若干薄い色というのも面白かったが、各国の海軍の船の色は「その国の海の色」と言われており、日本と韓国の海の色への感覚も若干違うというのが感じられた。
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クロスケ

Author:クロスケ
知ってても損は無いけど、日常使う必要のないことばかり気楽に書いてくつもりですので、丁寧なコメントいただいても、返信とか無いかもしれませんが、そんなスタイルでボチボチやってくつもりです。

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